日本マグネシウム学会

第38回 日本マグネシウム学会・学術集会

 
会期: 2018年12月1日(土)
 

会場: 京都大学楽友会館

〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
Tel: 075-753-7603, Fax: 075-753-2608


世話人:森田 明美(三重大学大学院医学系研究科公衆衛生学)
運営事務局:第38回 日本マグネシウム学会・学術集会 運営事務局
 TEL: 075-754-8445
 E-mail: mgr@mbox.kyoto-inet.or.jp

プログラム


■特別講演

吉田 宗平 
(関西医療大学 学長・神経病研究センター長)
「ミネラルと神経変性疾患―紀伊半島とグアムのALS/PDCを中心として」

■教育講演
左右田 健次 
(京都大学 名誉教授)
「ミネラル、ビタミン、生命の誕生」

■ シンポジウム1
【マグネシウム研究の新しい展開】
永井 健治  
(大阪大学 産業科学研究所 生体分子機能科学研究分野 教授)
「蛍光マグネシウムセンサーの開発と細胞内マグネシウム動態の観察」

鳥光 慶一 
(東北大学大学院工学研究科ファインメカニクス専攻 教授)
「神経機能におけるマグネシウムの役割」

■シンポジウム2
【ミネラル栄養―マグネシウムを中心にー】
石島(根元)智子 
(東京大学大学院農学生命科学研究科 機能性食品ゲノミクス 助教)
「日本人のミネラル摂取の現状と課題~カルシウム・マグネシウム・リンを中心に~」

幣 憲一郎
(京都大学医学部附属病院 疾患栄養治療部 副部長)
「高齢糖尿病患者のマグネシウム摂取状況と栄養食事指導の方向性について」
  
■シンポジウム3
【水のミネラルと健康】
西牟田 守 
(東洋大学ライフイノベーション研究所 客員研究員)
飲料水中のミネラルと健康」

山田 勝久 
(DHC海洋深層水研究所 所長)
「海洋深層水ミネラルの価値探索と利活用」

本多 和人 
(タケダライフサイエンス・リサーチセンター 客員研究員)
「水のミネラル測定に応じたICP-MSの選択とデータの質の評価について」

             

演題募集

演題募集期間:2018年6月1日~2018年10月12日

演題募集要項

■演題申込先:第38回 日本マグネシウム学会学術集会 運営事務局
演題抄録はmgr@mbox.kyoto-inet.or.jpに添付書類(Word 形式)にてお送りください。
件名は「第38回 マグネシウム学会演題申し込み」でお願いいたします。

■演題申し込みメールをお送りいただいた後1週間以内に受け取り確認の返信メールが届かないときは、mgr@mbox.kyoto-inet.or.jpにてその旨を運営事務局にお知らせください。

■演題募集:2018年(平成29年)6月1日~2018年(平成29年)10月12日

■筆頭発表者は日本マグネシウム学会会員であることが必要です。
筆頭発表者で非会員の方は、同時に入会申し込み手続きを行ってください。

■発表形式:原則として口演のみとさせていただきます。

■プログラム編集:演題の採否、発表時間等は世話人にご一任ください。

■演題要旨:演題抄録は下記の要領に従って、Microsoft Office Word にて原稿を作成してください。
・ A4サイズ、1頁40文字(全角)×40行、最大2頁以内に収めてください。
・ 文字は和文タイトルのみ14ポイント、その他は12ポイントとしてください。
・ 日本語は明朝体、アルファベットはTimesNewRomanを使用してください。
・ 演題名、演者・共同演者の氏名及び所属を和文、英文の順で記してください。
・ 原則として【目的】【方法】【結果】【考察】【結論】の順に記載して、英文講演要旨(100 words 程度)を抄録本文の前に付けてください。
・ 図表を入れる場合は2頁内に収まるようにしてください。

会場: 京都大学楽友会館

会場アクセス
市バス 「近衛通(このえどおり)」下車 徒歩すぐ
JR「京都駅」から
市バスD2のりば、206系統「東山通 北大路バスターミナルゆき」、
乗車時間約30分

阪急「河原町駅」、京阪「四条駅」から
市バス201系統、「祇園・百万遍ゆき」、乗車時間約20分
市バス31系統、「東山通 高野・岩倉ゆき」、乗車時間約20分

東山三条から
市バス201系統「百万遍・千本今出川ゆき」、乗車時間約10分
市バス206系統「高野 北大路バスターミナルゆき」、乗車時間約10分

駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください